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 知っておきたい、画面転送3箇条

                        野田 豊@TOSS/Sannai

コンピュータ室で教師用画面を使って説明を行う時、使用する画面転送にについてまとめてある。この3つを知っておくと授業の流れがとぎれずに展開することができます。画面転送回数は、できるだけ少ない方がよい。               宮城TOSS/Sannai推薦

・コンピュータ室の環境

  教師用コンピュータ

  児童用コンピュータ20台(40人学級では、二人で1台使用)

  画面転送用ソフトウェア

  実物投影機(ビデオも接続可)  

1箇条

絶対に覚えてもらいたい時に転送する。        

 ・使用ソフトウェアの操作に関しての説明時には、大変有効である。

 ・学習のまとめを確認するときなども、効果的である。

2箇条

全員に注目させたい時に、転送する。

・課題提示の場面で全員一斉に見せたい時

・友達の作品を見せる時に使用すると、大変おもしろい。友達の作品をヒントにまとめることもできるようになる。

・個別操作活動終了時に転送すると緊張感が生まれ、集中して取り組むようになる。

・新たなソフトの使い方を児童が見つけた時に転送して説明すると、やってみようという欲求が高まる。

3箇条

転送画面の表示時間は、短くする。

・1回の転送画面を表示している時間は、できるだけ短くすること。長い時間転送画面を見せていると、児童の意  欲が低くなってくる。 


  以下のような画面転送をすると、児童の意欲をなくすことがあるので、配慮したい。

・予告なしに画面送信をする。

・転送画面をいつまでも表示しておく。

☆コンピュータシステム設計時には、画面転送は必ずできるようにしておきたい。実物投影機、ビデオ映像も送信できるようにすると最高である。

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